目標を掲げて・・・

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重なりました!

10月の注文・納品です。

    卒業証書用 紙・・・

    泥だんごセット・・・

    便箋封筒はがきセット・・・

    クラフト 石・・・

    カレンダー・・・

たくさんの

注文を頂き、ありがとうございました。

どれも10月中旬までに納品をする仕事でした!

メンバースタッフが揃って、納品日とにらめっこをしながら、取りかかり始めました。

「間に合いますか?」 「どれが、優先?」 メンバーからの飛び交う声に、スタッフも

注文書をにらみます! やるしかない・・・! 

活気づいた、雰囲気が続きました。

そして、いよいよ、最後の商品が完成! 

目標をあげて、取り組んだ商品作り・・・

忙しい中、それぞれの達成感が味わえた10月でした。

posted by ふくろう工房 at 00:28Comment(0)未分類

プロと想像力

 先日、とても清々しい気持ちになりました。

秋晴れの空の下、車を走らせていました。

秋とはいえ、午後の陽射は強く、エアコンを付けなければ汗ばむ陽気でした。

のどが渇いたので、コンビニに寄ることにしました。

冷えた缶コーヒーを買おうと財布を見ると、小銭が見当たらず一萬円札しか

ありませんでした。「ごめんなさい!」と云って一萬円札を差し出すと、

30代半ばの女性の店員さんが、

「だいじょうぶですよ、ありがとうございます。」と、笑顔で答えてくれました。

「袋をおつけいたしましょうか?」と彼女は尋ねました。

「いいえ」と返すと、印のテープをはってくれました。私は、缶コーヒーが大好きで、しょっちゅう

PREMIUM BOSS か、RAINBOSS を買います。

たいていの店員さんは、「お印でよろしいですか?」と尋ねてきます。

中には何も聞かずにシールをはる人もいます。

どちらにせよ 結局はシールをはってもらうだけの事なのですが、

「袋をお付けしましょうか?」の方がやっぱり、いいなあと思います。

それはたぶん、彼女の言葉には決めつけがないからなんだと思います。

彼女はシールをはった缶コーヒーを私に手渡さないでカウンターに置いてから

釣り銭を渡してくれました。五千円札1枚と千円札4枚を目の前で数えた後で、

諭吉さんと一葉さんの下側を持って渡してくれました。

結果、私は諭吉さんと一葉さんの頭側を持つことになり、財布に納まったときは

ちゃんと頭を上になります。更に彼女は私が札を入れ終わるタイミングで

「お確かめ下さい」と云って、876円の小銭を右の掌に、

五百円玉と百円玉、左の掌に、五十円玉、十円玉、五円玉、一円玉をのせて示してくれまし

た。釣り銭を財布にしまうと「最後にありがとうございました。」の言葉を添えて、

PREMIUM BOSSを手渡してくれました。

これは当たり前でよくみられる光景ですが、私は、とっても清々しい気持ちになりました。

彼女は、多分パートさんだと思います。

でも、その言葉遣いや、表情、そして一連の所作にプロを感じました。

客の立場に立って、彼女は想像力を働かせて考えられる人なんだと思います。

コンビニは沢山あるけれど、また八幡のセブンイレブンに足が向きそうです。

posted by ふくろう工房 at 00:18Comment(0)未分類

卓上カレンダー 完成!

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卓上カレンダーが完成しました。 営業を始めました!

今年も、よろしくお願いいたします。

箱入り  1200円   替え用 900円  です。

posted by ふくろう工房 at 11:57Comment(0)未分類